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なぜ今なのか?
昨日、BARKSにサマソニ2006ライブレポが出てました。

結構このレポ、辛口です!!
個性が弱いとか、もの足りなさのあるプログラムとか書かれてたりします。
でも、ぜって~笑かそうとしてるんではナイかと思われるレポもあったり。

とにかく、読んでみてくだせい。
◆メタリカのために用意されたサマーソニック06
◆ミューズ、“アリーナ・バンド”の貫禄を見せ付けた凱旋公演
◆デフトーンズ、拭い去れない強烈な余韻を残す
◆トゥール、ソニック・ステージを泥酔させた怪演
◆フォート・マイナー、マイク・シノダの圧倒的タフネスを確認
◆A.F.I.、ルックスに反するピュアで真摯な一面
◆ELLEGARDEN、日本チームでこの日最大の集客!
◆マティスヤフ、まさに裏ベスト・アクト!
◆ダニエル・パウター、垣間見せた親しみ易いキャラクター
◆フレイミング・リップス、純粋無垢が生む唯一無二の世界観
◆フォールアウト・ボーイ、完成度の高いにステージに感服
◆ロストプロフェッツ、スクリーム・エモバンドの見事なパフォーマンス
◆マイ・ケミカル・ロマンス、貫禄すら感じさせた最強のステージ
◆オール・アメリカン・リジェクツ、灼熱地獄化したスタジアムがますます熱く
◆熱風吹き荒れる! クラムボン、圧巻のライヴ
◆ラプチャー、血湧き肉踊る最強のパフォーマンス
◆フィーリング、個性に欠けるも今後の期待は大
◆W.A.S、演奏は及第点ながらバンドとしての個性には疑問
◆エディターズ、さらなる成長に期待
◆スクポリ、唯一無二のクリスタル・ヴォイスは健在

軽くツボに入った記事を1つ紹介。ロストプロフェッツのです。

【ロストプロフェッツ、スクリーム・エモバンドの見事なパフォーマンス】
さすが、イギリスの出身バンド! ヴォーカルのイアンは15時というスタジアムがいちばん気温が上昇しているときに、長袖の白いシャツに黒のベストで登場。彼らの持ち味であるラウドではあるが、メロディが秀逸なナンバーが続き、イアンはステージを駆け巡りシャウトする! しかし、やはりこの暑さは尋常じゃなかったか(見てるだけでも汗だくだ)、シャツを脱ぎ捨てるもベストは着て熱唱(この辺が紳士の国、イギリスのバンドらしい)。腕までビッシリと彫られたタトゥーも見事だ。ところどころエレクトリックでヒップホップ要素も加わったナンバーは、本当にオリジナルだなと改めて思う。

アリーナ前方に詰め寄ったファンは、モッシュで前に落ちるが笑顔で走りながら、また前へ詰め寄っていく。そんなファンの気持ちが伝わってか、イアンも上がりっぱなし。あっという間の60分だった。


素肌にベストが紳士なのか?イイのか?理解できませぬ。
それと、ロスプロってあのスクリーモっだたんだ。
へ~。知らなかったよ。
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